< 2006年04>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
マイアルバム

2006年04月20日

カンガルー日和




村上春樹さんの本です。


何年か前に、彼の作品に出会って以来、とてもハマっています☆



1回読んだだけでは、アレ????

2回目には、「なるほどぉ~」(´∀`*)

何回も読み返すと、「はぁ~スッキリ!!!!」(≧∀≦)


そんなお話が満載で、もう、まさにツボですピカピカ
どツボキラキラ !!



「これ、ちょっとニオイ嗅いてみて~臭いから!」
といわれて、嗅いでみるとするじゃないですかぁ、それで、
ん?ちょっと今、あんまりよく分からんかったぁ。 コレほんとに、臭いの?

といいながら、みなさんついつい何回も嗅でしまいますよね??


そんな本ですよ! 村上春樹さんの本は!

あ~今の例、わかりやすいですねぇ(´∀`)サクラ


現実的でありながら、全く現実性がないんです◎

夢の中にいるみたいな・・・


でも日常で起こる何気ない出来事たちが題になってて、ものすごく不思議~に共感できるんです。おすましふたば

この本は、「カンガルー日和」ってゆう短編集で、とっても好きで何度も読みました。


まだまだ素敵な作品いっぱいありますよぉ♪ラブハート
みなさんも、興味があったら是非読んでみてください☆音符オレンジ


はぁ~、い・や・し(´∀`*)黄ハイビスカス
  

Posted by 多和田えみ at 23:46Comments(8)TrackBack(0)日記

2006年04月20日

咲いている理由





陽のあたるところで

きれいに咲いて


気持ちいい風に

柔らかく揺れていたから



羨ましいって
思ったのかもしれない。




後ろ側の
見えないところで

少しずつ枯れて 

弱くなっていく部分を 見ることもないまま


通り過ぎてしまった自分を

想像したら、
こわくなった。



何も言わない

誰も傷けない


同じ場所でじっと

雨に打たれるだけ 

風に揺れてるだけ



花はきれいで、

可愛くて、

そして
少し哀しい気がした。




私たちは

きっと想像つかないくらい
幸せ者なのかもって


気付くために

そこに
咲いてたのかな。

  

Posted by 多和田えみ at 15:44Comments(8)TrackBack(0)日記